Home » 成分辞典

『成分辞典』 のカテゴリに含まれるコンテンツ・記事

マイナチュレ

 

マイナチュレに配合されているシナノキエキスとは、シナノキ科シナノキの葉・花から抽出されたエキスです。
シナノキは、別名冬菩提樹といわれ、フユボダイジュエキスともいわれます。
消炎効果、鎮静効果、保湿作用・収れん作用・血行促進作用、抗酸化作用(SOD様・過酸化物生成抑制)などがあり、肌荒れ防止や皮膚をやわらかくしたりかゆみを鎮静したりする効果があり、育毛剤マイナチュレにも使われています。

マイナチュレ

 

マイナチュレに使われている「ミツイシコンブ(三石昆布)」とは別名「日高昆布」とも言われる昆布です。
成長した葉は帯状で長さは2~7m、幅は7~15cmにもなります。
別名の「日高昆布」という名前のとおり日高地方を主産地としている昆布です。
「ミツイシコンブ(三石昆布)」は、煮えやすく、身も柔らかいため、煮コンブや佃煮、コンブ巻、だしコンブなど多くの料理に利用されます。
マイナチュレのミツイシコンブは、ミネラル・フコイダンの量が最大になる2年物の北海道ミツイシコンブを7~10月に採取しています。

マイナチュレ

 

マイナチュレに含まれる「ビワ葉エキス」とは、その名の通りビワの葉をアルコールなどにひたし、抽出したエキスです。
医薬品のほか化粧水、白髪染め、洗顔料、シャンプー、ヘアカラー、入浴剤などにも配合されており、幅広い使い道があります。
また、オリーブオイルなどにひたし個人的にびわローションなど作っている方も多いようです。
ビワローションは、皮膚のカサツキ、シミ、シワ、日焼けあとのほてりなどに効果的です。

マイナチュレ

 

マイナチュレに含まれる「グリチルリチン酸二カリウム」とは、グリチルリチン酸ジカリウムともいわれ、グリチルリチン酸の誘導体成分で水に良く溶けるのが特徴です。
簡単にいうと、グリチルリチン酸は水に溶けにくいため、化粧水などに配合しやすいように水に溶けやすくしたグリチルリチン酸です。
抗炎症作用や抗アレルギー作用、ステロイド様作用、女性ホルモン様作用があり、化粧水や石鹸、シャンプー、コンディショナー、育毛剤などに配合されます。
解毒作用、抗アレルギー、抗潰瘍作用があるため急性や慢性の皮膚炎、ニキビ予防にも使われます。